同署によると、河合さん親子は22日に自宅を出て、同日午後10時ごろ、河合さんから妻(46)に「今、焼き肉を焼いている」と電話があったという。23日になっても帰宅しないため、妻が同日夜、地元の県警小牧署に家出人捜索願を出していた。
キャンピングカーは5000CCのトラックを改造したタイプ。運転席と居室部分(高さ約3メートル)を合わせた長さは5メートル50センチ。2人は居室部分の別々のベッドで倒れていた。居室内には練炭が残ったコンロと焼き肉やビールの空き缶が残っていた。居室内の小窓が開いており約5センチのすき間があった。
中日本高速道路によると、捜索を続けていた県警から29日午前に管内のPAなどに該当車両がないか調査の依頼があったという。【式守克史、村社拓信】
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